のんびりSOLD OUT 2 メリー街に放り出されて1日目【Part1】

こんにちは、こんばんは、おはようございますの方は、おはようございます~!いつでものんびり、八黒 桜です~。

さぁ、今日もはりきって無課金でSOLD OUT 2の世界を妄想たっぷりにエンジョイしていきます~。

★ATENTION★

のんびりSOLD OUT 2は、考察というよりは妄想をたっぷり詰め込んだプレイ日記となっております。創作等が苦手な方はまわれー右!でブラウザバック推奨です~。

 

目が覚めると目の前に・・・

「おきてー!ねぇ、おきてよー!!」

さくらは元気な声にたたきおこされ、目をあける。

飛び込んでくるのは、抜けるような空。あふれるような緑。そして、猫のような目が印象的な女の子。

 

「あ!ようやく目が覚めたね!!」とうれしそうな猫目の少女。

さくらが体を起こして周りを見渡すと、小さな小屋が目に入る。

どこかから水の音が聞こえてくる。

そして目の前には満面の笑みを浮かべた猫目の少女。

さくらは意を決して口を開くことにした。

 

妖精さんのからのプレゼント

「・・・ここは、ど」

「やーっと目が覚めた!ようこそさくら!!ここはファンタジーな世界のメリー街の森の中!」

さくらが口を開くとほぼ同時に、マシンガンのように話し出す猫目の少女。

「あたしは倉庫妖精!暇で暇で暇で暇だったから、あなたのこと呼び出しちゃった!あ、これプレゼント!近所の様子が書かれた地図が5枚と、飲むと素早く動けるようになるお薬!じゃっ、あとは適当にやりたいことをどんどんやっていこー!!」

 

マシンガントークをかまされつつも、現状を整理していくさくら。

どうやら自分は暇を持て余した妖精にファンタジーな世界に呼び出されてしまったようだ・・・。

「とはいってもまずは何をしたらよいかもわかんないだろうから、まずはこの世界の作業の訓練でもしてみたら?ハーイ、訓練所への地図を1枚プレゼント~!」

さくらは、少しワクワクしている自分に驚きつつも、倉庫妖精にうなずき、近所の地図に手をかけるのであった。

 

訓練の前に・・・

「ちょちょちょっ!さくら??その手に持っているのは、訓練所の地図じゃなくて近所の地図じゃん!!?」

慌てる倉庫妖精をしり目に、さくらは近所の地図をのぞき込む。

「ひどいひどいひどいひどい!さくらはひどい人だぁ~!!あたしのことを無視するぅ~!!」

ついに倉庫妖精が地面に突っ伏し、わんわんと泣きはじめる。

 

地図を見ていたさくらは、目的のものが比較的簡単に手に入りそうなことに安堵しつつ、妖精に声をかける。

「・・・妖精さん。先にお水を確保してきます。妖精さんはわかりませんが、人間はお水がないと死んでしまうんです。一緒にいきますか?」

「いや!それは無理かな。あたし、倉庫からはそんなにはなれられないの。だからいってらっしゃ~い!」

そう言って笑顔で手をふる倉庫妖精。

・・・泣いたカラスがもう笑った。

Part2につづく –

 

それでは、今日はこの辺で。また遊びに来てくれたらうれしいです。またね~!

 

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