のんびりSOLD OUT 2 メリー街に放り出されて1日目【Part2】

こんにちは、こんばんは、おはようございますの方は、おはようございます~!いつでものんびり、八黒 桜です~。

さぁ、今日もはりきって無課金でSOLD OUT 2の世界を妄想たっぷりにエンジョイしていきます~。

★ATENTION★

のんびりSOLD OUT 2は、考察というよりは妄想をたっぷり詰め込んだプレイ日記となっております。創作等が苦手な方はまわれー右!でブラウザバック推奨です~。

 

初めての水くみ・・・の前に

満面の笑みでさくらを見送ろうとしていた倉庫妖精に、さくらはふと疑問をなげかける。

「ところで、そこに見える小屋・・・」

「なぁに?この小屋が気になるの??この小屋は、さくらのお店だよ!!私はこの小屋にくっついている倉庫の妖精なの!」

またもさくらの言葉は途中で遮られ、倉庫妖精の口からどんどんと言葉があふれてくる。

「とりあえずこの小屋の持ち主は、今はさくらなの!だから、小屋の中にあるものは自由に使って大丈夫だよ!!小屋の中には前の人が使っていたものがたくさんおいてあるからね~!」

「え?前の人は今・・・」

「さくらは今からお水を汲みにいくんだよね?それだったら、倉庫の中に沢山甕が残っているから使うとよいよ!ほらほら!!さぁ、はいって!ようこそ、さくらのアトリエへ~!!」

倉庫妖精がそういうと、小さな小屋の扉がさくらを歓迎するようにひらいたのだった。

 

森の中の小さな小屋(と倉庫)

「こっちが作業場、こっちが販売棚、この扉が倉庫へ続く扉だよ!!」

指をさしながら楽しそうに倉庫妖精が紹介してくれる。

「で、水甕はこっち~!」

手を引かれ、倉庫の扉をあけると目に飛び込んでくるのは棚棚棚・・・。
そして、その棚には無造作にツボやら陶器やらがあふれかえっている。

「ね!たくさんあるでしょ??」

どこか誇らしげに倉庫妖精が胸をはる。

 

倉庫に保管されている甕や陶器は、無造作に置かれているわりにホコリは積もっておらず、すぐにでも使えそうだ。

さくらはいぶかしく思ったが、倉庫妖精に「倉庫妖精のあたしが管理しているんだから当然でしょう!この辺に食器とかもあるけど、ふつーに使えるレベルに清潔よ!」とどや顔される結果となった。

さくらは扉の近くにあった甕を、とりあえず4つ抱えて小屋に移し、この甕に水を満たすことにした。

Part3につづく –

 

それでは、今日はこの辺で。また遊びに来てくれたらうれしいです。またね~!

 

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