のんびりSOLD OUT 2 メリー街に放り出されて1日目【Part3】

こんにちは、こんばんは、おはようございますの方は、おはようございます~!いつでものんびり、八黒 桜です~。

さぁ、今日もはりきって無課金でSOLD OUT 2の世界を妄想たっぷりにエンジョイしていきます~。

★ATENTION★

のんびりSOLD OUT 2は、考察というよりは妄想をたっぷり詰め込んだプレイ日記となっております。創作等が苦手な方はまわれー右!でブラウザバック推奨です~。

 

初めての水くみ

近所の地図に描いてあるとおり、小屋の裏手に川が流れていた。

川の水はきれいにすんでおり、よく見ると小魚が泳いでいる。

どうやら危険はなさそうなので、さくらは手を浸してぼんやりと考え事をする。

 

どうやらここは倉庫妖精曰く「ファンタジーな世界」らしい。

ファンタジーな世界っていったい何・・・?

自分のいた「日本」とは違う世界?おそらくそうであろう。

だって、日本には妖精はいなかった。

 

そう考えるとこれは小説とかでよくある異世界に召喚されてしまった状態、というやつだろう。

日本の常識はおそらく通用しない。

実際、今からしようとしている、「水をくむ」という行動自体、さくらは初めてだ。

日本では、水は蛇口をひねって出す人が大半だ。便利で、快適で、管理された環境・・・。

倉庫妖精の言うことを鵜呑みにすることは危険だが、この世界では商品の売買によって生計を立てている人が多いと言っていた。だから、やりたいことをどんどんやっていけばよい、と。

「私の、やりたいこと・・・」

さくらの口から静かにこぼれた独り言は、さらさらと川に流れていった。

 

初めての水くみ(2)

思考の海に沈もうとしていたさくらは、自分の口からこぼれた言葉で我に返る。

今、やるべきことは、当面の生活を乗り切ること。

幸い小屋があるので安全に夜は越せるであろう。

よって、優先すべきはお水と食料を確保すること。

 

水はこの川の水を蒸留すればある程度安全に飲めるであろう。

蒸留するための道具が倉庫にあるのかどうかはわからないが、とりあえず日が落ちてから水をくむのは避けなくてはならない。自分の運動神経では、足を滑らせてそのまま川下りする羽目になる未来が見える。

そうならないためにも明るいうちに小屋に水をしっかりと確保しておこう。

問題は食料・・・。

どうやっておなかを膨らませるかを考えながら、さくらは近くの川と小さな小屋の往復をはじめた。

– Part4につづく –

 

それでは、今日はこの辺で。また遊びに来てくれたらうれしいです。またね~!

 

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